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♪必要な保障か確かめましょう♪

女性向けの医療保険が人気を集めているようですが
「女性特有の病気や妊娠、出産のトラブルを手厚く保障」と聞かされると、通常の民間医療保険では、女性特有の病気や妊娠、出産のトラブルは保障されないのかとつい思ってしまいますよね。

しかし、民間医療保険は治療のための入院であれば、入院給付金の支払い対象となるのです。
しかも、帝王切開手術や切迫流産、妊娠中毒症などでの入院もちゃんと保障されます。
ただし、正常な出産は病気ではありませんから、通常の民間医療保険も女性向け保険もどちらも対象外となってしまいますけど。

女性向け医療保険に飛びつく前に、今加入している公的医療保険の種類を確認してみませんか?
共済組合や健康保険組合に加入している方は、法律で決まっている給付以外に独自の付加給付があるかもしれませんよ。

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時間を味方につけましょ♪

資産を着実に殖やしたいと思うのであれば、まずは時間を味方につけてみませんか?
しかも、長期間にわたって運用するのがコツなのです。
例えば、同じ払込総額であっても、コツコツとカメのように長期にわたって積み立てて運用するのと、タイミングを待って後から短期に積み立てるのでは、将来大きな差がうまれてしまうこともあるのです。
高い運用利回りの金融商品は確かに魅力的です。
けど、その発売や投資のタイミングをずーっと待って、いたずらに時間を費やしてしまうと、結果的に運用の成果を見劣りすることにもなりかねます。
ですから、時間を味方につけるために、少しでも早く、無理のない準備を始め、じっくり長期的に取り組むのも賢い選択の一つだと言えます。

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教育貧乏

真面目に日々の出費管理をしていても、やりくりに行きづまるケースが多くなってきています。
原因は、教育費のように「節約の効きづらいお金」の増加。
生活費をいくら節約しても追いつかない、倹約生活を送っているのに貯蓄がしにくくなってきた、毎月の収支が赤字に転落したといった家庭が増えてきたそうです。

子ども費は、子どもが小さいほど負担が軽く、成長するとともに増えていく特徴があります。
まずは、家計フローの全体像を把握して、貯蓄のペースが減っていることに気づいたら、それぞれの家庭で「お金のかけ方」について、考えてみませんか?
貯蓄が増えないからといって、節約しても限界点はすぐにおとずれるものです。
それに、節約しても出費増には追いつかない可能性もありますよね。

夫婦で「子どもにどこまでお金をかけるべきか」を考え、このお金をセーブしてみるほうが、家計や資産の状況は好転する気がします。
いずれにしても、時代が変われば、家計管理に必要なことも変化してきます。
ですので、その変化に早く気づいて対処することが、家族の暮らしを守り、リスク対応能力を高めることにつながっていくそうです。

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夫婦☆愛で生活力をアップ

節約節約とガミガミ言って、夫婦の一方が危機感をもって取り組んでも、もう一方の理解と協力が得られないと決してうまくいかないですよね。

けど、夫婦が協力して取り組むと、お金に対する共通認識ができ、生活する上でお互い協力し合うから、資産運用を始めるには、絶好のスタートを切れるはずです。

例えば、毎月の手取り収入が40万円、生活費が37万円、貯蓄に3万円回しているとする。
そこで、妻がやりくりを工夫し、毎月3000円の節約ができたとする。
実は、それだけで貯蓄3万円分を10%運用した(しかも1カ月で!)場合と同じ効果なんですよ。

では、その一方の旦那が、金融商品の勉強を始め、貯蓄を運用によって殖やすことができたとする。
夫婦愛による、節約と運用のタッグで、強力に家計を支えられますよねぇ~。

家計は、1人が背負うものではなく、資産運用もただ始めればいいわけではなく、家族一丸となって「お金に対する姿勢が同じ」というのは大きな強みです。
もう一度、結婚したときの気持ちを思い出し、原点に戻って、夫婦一緒に地道に家計を見つめ直すことから始めていきましょ。

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資産運用に回す余裕ありますか?

「投資」がブームになっていますが、自分の足元の状況もよく分からずに、「儲かりそうな投資信託はどれか?」「上がりそうな株はないか?」とやみくもに攻めてはいませんか?
これって、間違いなく非常に危険ですよね。

投資を始める前に、まずは、守り(家計)を固めてから攻め(資産運用)に転ずる姿勢で望んではいかがでしょうか。

まず、家計の「年間収支の把握」と「バランスシートの作成」を始めてみませんか?
年間なのは、投資は利回りで表示されるため「1年間に元本がどれだけ増えるか?」を常に考えることになるからです。
また、その月の収支は収まっても、固定資産税などの税金や慶弔金などの特別出費がかさむと、年間ではマイナスになることがありますしね。
そうすることで、月々では見えなかった問題が、年間にすると、はっきり見えてきちゃうんですって。
利回りも収支も、年間で考える習慣をつけると効率的だそうです。
源泉徴収票や通帳などを見て、去年1年間どれだけの収入があり、そのうちどれだけ貯蓄に回ったかが分かれば、その差額が支出となる。
思っていたより支出が多い場合、家計のムダを発見できるかもしれないですよね。

これで、資産運用に回すだけの余裕があるかが見えるはずです。

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