Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教育貧乏

真面目に日々の出費管理をしていても、やりくりに行きづまるケースが多くなってきています。
原因は、教育費のように「節約の効きづらいお金」の増加。
生活費をいくら節約しても追いつかない、倹約生活を送っているのに貯蓄がしにくくなってきた、毎月の収支が赤字に転落したといった家庭が増えてきたそうです。

子ども費は、子どもが小さいほど負担が軽く、成長するとともに増えていく特徴があります。
まずは、家計フローの全体像を把握して、貯蓄のペースが減っていることに気づいたら、それぞれの家庭で「お金のかけ方」について、考えてみませんか?
貯蓄が増えないからといって、節約しても限界点はすぐにおとずれるものです。
それに、節約しても出費増には追いつかない可能性もありますよね。

夫婦で「子どもにどこまでお金をかけるべきか」を考え、このお金をセーブしてみるほうが、家計や資産の状況は好転する気がします。
いずれにしても、時代が変われば、家計管理に必要なことも変化してきます。
ですので、その変化に早く気づいて対処することが、家族の暮らしを守り、リスク対応能力を高めることにつながっていくそうです。

優良リンク
スポンサーサイト

夫婦☆愛で生活力をアップ

節約節約とガミガミ言って、夫婦の一方が危機感をもって取り組んでも、もう一方の理解と協力が得られないと決してうまくいかないですよね。

けど、夫婦が協力して取り組むと、お金に対する共通認識ができ、生活する上でお互い協力し合うから、資産運用を始めるには、絶好のスタートを切れるはずです。

例えば、毎月の手取り収入が40万円、生活費が37万円、貯蓄に3万円回しているとする。
そこで、妻がやりくりを工夫し、毎月3000円の節約ができたとする。
実は、それだけで貯蓄3万円分を10%運用した(しかも1カ月で!)場合と同じ効果なんですよ。

では、その一方の旦那が、金融商品の勉強を始め、貯蓄を運用によって殖やすことができたとする。
夫婦愛による、節約と運用のタッグで、強力に家計を支えられますよねぇ~。

家計は、1人が背負うものではなく、資産運用もただ始めればいいわけではなく、家族一丸となって「お金に対する姿勢が同じ」というのは大きな強みです。
もう一度、結婚したときの気持ちを思い出し、原点に戻って、夫婦一緒に地道に家計を見つめ直すことから始めていきましょ。

優良リンク

資産運用に回す余裕ありますか?

「投資」がブームになっていますが、自分の足元の状況もよく分からずに、「儲かりそうな投資信託はどれか?」「上がりそうな株はないか?」とやみくもに攻めてはいませんか?
これって、間違いなく非常に危険ですよね。

投資を始める前に、まずは、守り(家計)を固めてから攻め(資産運用)に転ずる姿勢で望んではいかがでしょうか。

まず、家計の「年間収支の把握」と「バランスシートの作成」を始めてみませんか?
年間なのは、投資は利回りで表示されるため「1年間に元本がどれだけ増えるか?」を常に考えることになるからです。
また、その月の収支は収まっても、固定資産税などの税金や慶弔金などの特別出費がかさむと、年間ではマイナスになることがありますしね。
そうすることで、月々では見えなかった問題が、年間にすると、はっきり見えてきちゃうんですって。
利回りも収支も、年間で考える習慣をつけると効率的だそうです。
源泉徴収票や通帳などを見て、去年1年間どれだけの収入があり、そのうちどれだけ貯蓄に回ったかが分かれば、その差額が支出となる。
思っていたより支出が多い場合、家計のムダを発見できるかもしれないですよね。

これで、資産運用に回すだけの余裕があるかが見えるはずです。

優良リンク

保険貯蓄始めませんか?

私自身、保険に入ろう入ろうと思っていたら、妊娠出産育児とズルズルきてしまい、加入していません。
あれこれパンフレット集めて情報収集をするなら、いっそ保険代のつもりで積み立てている「保険貯蓄」を始めようかと思っています。

私の頭のどこかで保険は損という意識があります。
保険は不幸が起こることに賭ける賭博だと思うし、保険金をもらえる金額より保険料が高く設定されていると思うからです。
きっと、損害に耐えられるだけの資産を持つお金持ちの方は、保険になんか入らないんじゃないかな。

もし、医療費などの不測の事態に備えて、毎月1万円ずつでも「保険貯蓄」をしていけば、元本だけで5年間で60万円、10年間で120万円の保障が得られますよね。
これは、診断書も審査も手続きも一切不要なオールマイティーの保険。
同じ金額を保険料として支払ったとしたら、契約で決まった範囲の時しか使えないと、不自由なお金になってしまいます。

健康保険には高額療養費制度があって、1カ月当たりの医療費の自己負担には上限があります。
将来、手術するかしないかは不確実ですから、基本はやはり保険よりは貯蓄と割り切った方が賢いのではないでしょうか。

優良リンク

人生を賢くプロデュース

戦略的に家計を運営だなんて、偉そうなお題をつけてしまった気がするけど。。。

家計簿をつけている主婦の方、家計簿をつけてはいないけど、家庭のお金を管理している方からすると、「家計」と聞いて「明るい」「楽しい」「バラ色」といったイメージを描く方は少ないはず。
それよりか、「つい使いすぎて毎月赤字なの」や「お金のことは苦手で」といったマイナスイメージの言葉をとらえる方が多い気がします。

マイナスだからといって、全部を我慢していたらストレスが溜まってしまうので、使いたい時にお金が使えるように、お金の必要な時にお金の心配をしなくていいようにと「戦略的な家計運営術」を身につけたいですよね。

節約やヤリクリとキチキチしたイメージではなく、お金を上手に管理して、大事な自分自身の人生を賢くプロデュースしていけるように学んでいきたいと思います。

優良リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。